『Microsoft アカウント』と『ローカルアカウント』

      2016/03/25


Windows10では『Microsoft アカウント』と『ローカルアカウント』の2つのサインインするアカウントが存在します。
2つの違いを知り、適切なアカウントを使用しましょう!

windows10

 

Microsoft アカウントとは?

まずは『Microsoft アカウント』から説明します。
Microsoft アカウントはWindows8から導入されたサインインタイプですので、Windows7ユーザーの方は馴染みがないかもしれません。Windows10では『Microsoft アカウント』での使用を推奨しているようで、Windows10の設定や操作ではMicrosoft アカウントを使用する場合も多くあります。
Microsoft アカウントは、ユーザーの情報がクラウド上に保存されるのが一番の特徴です。そのため、他のパソコンやタブレット、スマートフォンなどで同一アカウントで利用すれば、データや設定などを同期して使用することが可能です。そのため、初期設定などを省くことができて大変便利です。
ただし、使用しようとするとメールアドレスを取得する必要があります。

【参考】『Microsoft アカウント』の作成方法

 


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ローカルアカウントとは?

『ローカルアカウント』とは、今までのWindowsで使用されていたログイン方法です。
Windows7やXPのユーザーの方はこちらのログイン方法の方がイメージしやすいかと思います。
ローカルアカウントでは、アカウント情報がパソコンに保存されます。そのため、他のパソコンなどで同一の設定で使用したい場合は、そのパソコンでもう一度設定をする必要が出てしまいます。
ですが、Microsoft アカウントとは違い、クラウドにアクセスすることがありません。なので会社など、外部ネットワークへ接続できないパソコンなどではこちらのローカルアカウントを使用することになると思います。
もちろん、「今までのWindowsのように使用したい」という考えでローカルアカウントを使用するのもアリです。

【参考】『ローカルアカウント』の作成・追加方法

 


教えるよ

2つのアカウントの特徴を理解し、どちらを使うか決めましょう。
特に理由がなければ、Microsoft アカウントを使用することを
オススメします!

 

【前ページ】Windows10のアカウントを知ろう!

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