ドライブのエラーチェックの方法

   


ドライブ(SSDやハードディスク)では、データの書き込みと読み込みを行っています。
正常に読み書きが行えればいいのですが、何度も読み書きを行うとファイルエラーが発生したり、ディスクエラーが発生して最悪、故障してしまう原因となってしまいます。
ファイルエラーの検知や修復を行うには、ドライブのエラーチェックを行う必要があります。
エラーが検知された場合はデータの修復、もしくはハードディスク、SSDの交換が必要になります。

 

チェック03

ドライブのエラーチェックの方法

ドライブのエラーチェックは以下の方法で行います。

  • スタートメニューからエクスプローラーを表示します

スタートメニュー expro

  • エクスプローラーからチェックしたいドライブの上で右クリックし、『プロパティ』をクリック

キャプチャ


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  • 『ツール』タブを選択し、『チェック』をクリック

エラーチェック

  • エラーチェックの画面が表示されるので、『ドライブのスキャン』をクリック

チェック01

  • スキャンが始まるので終了まで待ちます

チェック02

  • スキャンが完了すると結果が表示されます。詳細を確認したい場合は『詳細の表示』をクリックしてください

チェック03

 


教えるよ

ハードディスクやSSDの調子がおかしいと思ったら、
ディスクのチェックを行いましょう!
エラーが検知された場合は修復を試みたり、
ハードディスクやSSDのバックアップを取得して
ディスクの交換を検討してましょう!

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