Windows10の新機能『仮想デスクトップ』を知ろう!

      2016/03/11


Windows10から追加された新機能に『仮想デスクトップ』があります。
「仮想的にデスクトップを作成し、管理することができる機能」なのですが、言葉だけではピンと来ないかもしれません。
そこで『仮想デスクトップ』のことを説明したいと思います!

仮想デスクトップとは?

仮想デスクトップとは、デスクトップを仮想的に増やすことができる機能です。
デスクトップを増やすことにより作業領域を増やすことができるので、効率的に作業を行えるようになります。

仮想デスクトップデスクトップを増やすことで複数のツールを開いての作業が可能になります。

作成したデスクトップは任意で切り替えることができます。
デスクトップ1ではブラウザ、デスクトップ2ではゲームを起動し、ブラウザで調べながらゲームをプレイするといったことも可能です。
ただし、仮想デスクトップはタブレットモードでは使用できません。

仮想デスクトップの使い方

仮想デスクトップの使い方は以下のとおりです。

  • 『タスクビュー』をクリックし、タスクビューを表示します。

仮想デスクトップ

  • 『新しいデスクトップ』をクリック

仮想デスクトップ

  • 新しいデスクトップが作成されます

仮想デスクトップ


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  • デスクトップを切り替え、電卓を起動してみました

仮想デスクトップ

 

仮想デスクトップの閉じ方

仮想デスクトップの閉じ方は以下のとおりです。

  • タスクビューを表示し、閉じる仮想デスクトップの×ボタンをクリックします。

仮想デスクトップ

閉じた仮想デスクトップに残っていたアプリは閉じることなく、前のデスクトップに表示されます。

仮想デスクトップ閉じたデスクトップにあった電卓がデスクトップ1に表示されています。

キーボードで仮想デスクトップを操作する

仮想デスクトップにはショートカットキーが割り当てられています。

ウインドウズキー+Ctrlキー+D 仮想デスクトップの新規作成
ウインドウズキー+Ctrlキー+カーソルキー左右 仮想デスクトップの切り替え
ウインドウズキー+Ctrlキー+F4キー 現在の仮想デスクトップを閉じる

教えるよ

作業領域が増える『仮想デスクトップ』は便利な機能です。
作業毎にデスクトップをわけて利用することもできます。
画面が狭い! と感じたら
この『仮想デスクトップ』を使用してみてください!

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